明治後期から大正時代を感じさせる菊を描いた静物画です。版画 PARIS 12。この時代の人は根を詰め身を投じて絵を描きました。【値下げしました】木象嵌(もくぞうがん)。それが現わされています。真作/四国八十八箇所/八十八ヶ所/弘法大師/桐共箱付/布袋屋掛軸HI-174。構図も面白いところがあります。/狩野晴川院/福禄寿/宝珠図/絹表装/布袋屋掛軸HE-172。大抵は花を描くときに背景を花に合わせて色を塗ります。真作/晴夫/人物傘画句/小林一茶の句/布袋屋掛軸HI-737。この絵は室内にあることをあえて示し、そして室外まで描いています。真作/内藤鳴雪/人物画賛/桐極箱付/布袋屋掛軸HG-206。これが他の花の絵とは違うところです。不詳/作者不詳/松鯉図/桐共太巻箱付/布袋屋掛軸HG-115。作者不詳です。真作/鳳林軒主/東福竹應/千利休画賛/布袋屋掛軸HI-265。サインは入っていますが、誰だかわかりません。真作/江舟/若山牧水の歌/桐共箱付/布袋屋掛軸HG-837。しかし、この絵が確かにこの絵描きが存在したことを表しています。真作/島田武朋/河童画賛/桐共箱付/布袋屋掛軸HI-734。この時代に合う額がなかなかないのですけどもこの額はぴったりです。真作/芳翠/秋草鴛鴦図/オシドリ/花鳥/布袋屋掛軸A-519。少し金箔が剥がれていますが、これも時代を表すものですので気にならない方はどうぞお買い求めください。不詳/作者不詳/宝船図/松竹梅鶴亀図/布袋屋掛軸HI-303。